2008年6月2日月曜日

デザイナーとエンジニア

デザインは幅広く、工業製品だけでなく建築にももちろん関係する。
ガウディ(Antoni Gaudi)が1882年に着工した建造物、
サグラダファミリアもデザインの集大成。

基本的に人の使うものをデザインするが、
有名な建築デザイナーはほとんど、一級建築士の資格は持っている。
一級建築士とは、建築に携わる知識は当然持っていて、実務経験も8年は経験しなければいけない。

デザインをするといっても感性だけでは到底無理だ。
資格に限ったことだけではなく、両方を持ち合わせる能力が必要不可欠。

日本に期待するデザイン

デザインとは総合的な感性であるといったが、
デザインとはどういう役割があるのか。

ただ、よく見えるデザインにすればいい訳ではない。
現実から10年、20年、何年も先の未来を創造したものにするべきだ。
現在は過去であって、理想の未来が描けられることによって
いいデザインがうまれる。

未来がどうなっているのかなんて実際には当然分からない。
未来への希望を作って見てもらうことにより未来の希望を見た人も創り出すことが出来る。
それがデザインとなって人の心を豊かにしていくものが本来のデザインだ。

それ以外はただのインダストリアルプロダクト、工業製品だ。

デザインを作り上げるのはエンジニア。
デザイナーとエンジニアは、同じ?
次へ続く・・・